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2009年11月 6日 (金)

彫金工具紹介

以前から趣味で彫金とレザークラフトをやっていますが、実のところあんまり彫金って趣味としてメジャーじゃないっすよね。

先日、アリチャピ父さんのブログで紹介してもらったときに、どうやって彫っているのか不思議といったことが書いてあったので、今回はちょっと道具やら、彫り方をちょこっと紹介しようかと思いますよ。

 

まずは道具から

dpp_3455.jpg

彫金の文字通り彫りの主役は、真ん中にずらっと並んだタガネ。

左の丸いのはピッチボールという砲丸を半分に切ったようなもの。素材を固定するために使います。

 

このタガネを小さなかなづちでカチカチ叩いて彫刻をしていきます。

dpp_3467.jpg

 

彫る部分にあわせて、片切タガネ、毛彫りタガネ、丸毛彫りタガネというものを使い分けます。同じ種類でも太さが違いまして、主に使っているタガネは0.5mmの細さです。下が赤く塗ってあるものは、自分で削って作るタガネで、その他は超硬タガネというものです。

 

dpp_3458.jpg

ノギスで計測。めっちゃ細いでしょ。

下の写真では、2本のタガネを使い分けています。

dpp_3462.jpg

レオンの顔は丸毛彫りタガネ、文字は毛彫りタガネで、それぞれの特徴ですが、丸毛彫りは一定の幅で彫れ切り口が丸くなってやわらかい感じになります。毛彫りは力のかけ具合で線の強弱がつけやすくシャープな印象になりますよ。

 

最初は文字を彫りたいだけで、リューターという道具を使ったんですが、 dpp_3468.jpg  

いろいろ持ってるには持ってますが・・・

 

きれいに彫りたいという思いから深みにはまってしまいました。

これからもどんどん彫り彫りしていきますよ。

 

 

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